あすかん研修の話です。

チョット堅苦しい内容ですのでスルーしてもらってOKです。

自分用の記録として更新しときます。。

■日時 6月4日 12:30〜14:00 高鍋町観光協会

■参加者 あすかんメンバー 21名

■講師 高鍋商工会議所 関谷氏
     高鍋観光協会  加藤氏
     高鍋町まちなか商業活性化協議会 小澤氏

 その後、町なか歩き町並みの研修

目的)あすかんは20年以上イベントを通して町づくり・人づくりをやってきてる。
ベテランのメンバーが多いあすかんの中で何かカンフル剤的なものが無いか!?
口締疫・鶏インフルエンザ後の復興についての取り組み。

活動内容)東児湯5町(高鍋町、新富町、木城町、川南町、都農町)で構成された『ひがしこゆ観光ネットワーク』が『食』・『農』の体験型観光を目指した活動。

主なイベント)・鍋合戦、スタンプラリー、モニターツアー

説明)鍋合戦の内容を中心に説明いただいた。
・東児湯5町で5種の鍋を作成し『鍋合戦イベント』で準備を競う地域参加型のイベント。
・初年度予算は5万円からイベントを開始し、回目である昨年は300万程度の経費を使用した。(遠征費や県外からの参加協力費接)
・3年目からは5町以外からの出店も依頼し県外から3団体の協力があった。(好評で鍋が品切れ状態になった)
・3年目から審査の方法の変更があった。一般参加者のみの投票→持ち点の多い審査員+一般参加者組織票防止の為変更をした。
・NHKなどのドキュメンタリーをはじめ、地元新聞紙、ペーパー誌の取材によりイベントの知名度が上がりつつある。
・来場者数が増えるに故、問題点も出てきた。交通渋滞や来場されたお客様の不満(商品提供不足など)
・鍋スープの商品化を検討中

感じた事)
口締疫や鶏インフルエンザなどの風評被害がありながらも、町が全国的に放送されてる事をプラスに考えて復興から前向きな姿勢はイベントだけでなく日ごろ生活においてもプラスとなったのではなかろうか?
あすかんの、からいもタゴ汁も鍋合戦に参加し協力したいが、からいもフェスティバルと日程がダブルみたいで、せっかく出来たパイプこのまま放置は勿体ないと思う僕であります。