あすかん研修の話その△任后

チョット堅苦しい内容ですのでスルーしてもらってOKです。

自分用の記録として更新しときます。。

■日時 6月4日 14:30〜16:30 川南商工会1階 トロントロンプラザ
■参加者 あすかんメンバー 16名

■講師 川南商工会会長 津江氏

目的)あすかんは20年以上イベントを通して町づくり・人づくりをやってきてる。
ベテランのメンバーが多いあすかんの中で何かカンフル剤的なものが無いか!?
口締疫・鶏インフルエンザ後の復興についての取り組み。

活動内容)川南町商工会(トロントロン事務局)が中心となって毎月第4日曜日にトロントロン軽トラ市を定期的に開催、活気のある商店街と地域の元気を目指した活動。

主なイベント)・トロントロン軽トラ市・グルメマップの作成・町内観光地バスツアーなど

説明)トラック市についてのお話
・町の説明、戦後軍用地を開拓地として開放したため入植者が全国各地より集まった日本3大開拓地の一つである『川南合衆国』
・軽トラ市を計画した当初は歩行者天国の許可が警察から中々下りなかった。
・開催時間は8:00〜11:15の3時間程度
・8000人から15000人の集客がある。(駐車場の確保と商店街の理解があった)
・路線バスの経路の問題も有ったが3回目以降は協力してもらってる。
・初めの出店にボリュームが欲しかったので出展料500円の設定で参加者を募った
・最初の参加者は64台現在は140台の大型イベントとなってる。新規の参加者はキャンセル待ちの状態。
・最初のインパクトが良くメディアの食いつきが良く、地元新聞紙→TV取材→県内と広がった
・2年目以降は出店料の引き上げ500円→2000円フリマ1,000円
・鶏インフルエンザ、口締疫問題の時は6ヶ月イベントの自粛9月に再開
・来町されたお客様に町内観光バスを企画(1300円×40名)滞在時間の延長につながった。

感じた事)
・人口17000人の町で毎月人口に近い集客があるイベント。町外から出店者も同じ条件で出店できるため販売側からも信用のあるイベントとなっている。どんなイベントも販売者を裏切らない強い体制は必要と思われる。商店街の地形を上手に利用しお客様の購買力をくすぐるイベント(おもてなし)が人気の秘密だろうと。。

僕は思う